出雲へ

昨日から出雲大社前にある、
八重垣写真館さんにお邪魔してます。

photo:02



今回で二度目ですが、
前回四年前にお邪魔しましたが、
またあれこれ変わってました。

photo:01



岡垣さんの考えは先々を見越し、
広い視野でコンセプトを徹底的に、
地域にあったビジネスを展開されてる。
すご過ぎます。
圧倒されました。
今日は新スタジオのクーカにお邪魔します。
この写真は行きの蒜山SAでレトルトカレーのコーナー。

photo:03



全国各地のが集まってます。
大好きなのでワクワクしました。
顔が切れてるけど写真に写ってるのは、
大先輩方の長浜の石黒さんです。
この人に出会わなければ、
きょうの自分はありません!
本当です。
実際に逢うとチョー軽い感じですが、
めっちゃ面倒見の良い優しい人。
口は悪いけど、人情ある兄貴っす!

あいかちゃんの入学記念

真っさらの制服とランドセルが、とってもよく似合っていた(あいかちゃん)。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

photo:01



カメラマンが色々質問すると、逆に「さあ、それでは問題です!」と切り返したり。☆~(ゝ。∂)(笑)
とってもお茶目で、天真爛漫な女の子でした。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

photo:02



撮影中は、楽しい声がスタジオ中響き渡っていましたよ。(^_-)-☆
これからの学校生活、おもいっきり楽しんで下さいね~。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ゆうと君の入学記念

ずっと写真を撮りに来てくれている(ゆうと君)。
もう一年生なんだね。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
早いなあ…。
優しいパパママと、一緒に写りたがる妹(さゆりちゃん)(笑)に見守られて、たくさんのポーズをとってくれました。☆~(ゝ。∂)

photo:01



なかなかいいぞ~!とパパからもお褒めの言葉が…。(=´∀`)人(´∀`=)

photo:02



お写真選び、楽しみにしていて下さいね~。

えまちゃんの百日記念

色白で、笑顔がとってもかわいい「えまちゃん」。
パパママが選んだ赤い初着がとってもよく似合っていましたね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

photo:01



一歳年上のお姉ちゃん(ちあこちゃん)も一生懸命応援してくれる中、とびきりの笑顔を見せてくれました。
(=´∀`)人(´∀`=)

photo:02



パパママも一安心した感じでしたね。☆~(ゝ。∂)
かわいい笑顔のお写真がいっぱい撮れたので、楽しみにしていて下さいね~。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

集められた写真

東松島にある、写真が集められた公会堂みたいな所に行きました。
避難場所だと思った建物の中には一面に写真や賞状、
トロフィーなどが集められてました。
津波で流されたようです。
街のあちこちに散乱してて、瓦礫の中から発見されたようです。
テレビ番組でも震災直後に瓦礫の中から、
思い出の品々を運び出す光景が放映されました。
「写真は生きた証だから」「写真は持ち主に返してほしい」
などと地元住民の方々の声があり、このように集められたのだと思います。
$さんアイアイ
それにしても膨大な量です。
持ち主は不明だけど、周辺に流された写真やアルバムがありました。
並べた後に、水で泥を流して、壁に貼付けています。
すべてボランティアの方が作業されてます。
$さんアイアイ
地道な作業です。
建物の脇には、カゴに入れられたアルバムやネガも山積み。
まだまだありました。
$さんアイアイ
この作業を僕らが手伝えるように準備して行きます。
応援を要請されてるボランティアセンターもあり、
今後はセンターと打ち合わせを行いながら、
各地へ仲間と一緒に修復作業や作業の指導を行っていければ幸いです。
自分達にしか出来ない事もあると思います。

女川

何度かテレビでも放映された場所、女川。
雪が降ってボランティア活動が中止になった日、
午前中に石巻港から女川まで行ってきました。
$さんアイアイ
20m以上の高波になった場所。
$さんアイアイ
自分の想像をはるかに超えてた。
$さんアイアイ
自衛隊の方々が一生懸命、瓦礫の撤去を行ってました。
かなり危険な建物が多いです。
$さんアイアイ
5-6階建てのビルの屋上に車が。
この映像はテレビでも放映されてますね。
$さんアイアイ
自然の力とはいえ、ココまで街を変えてしまうなんて。
この光景を見ながら、言葉が出てこず、自然の驚異を感じました。
高台にある女川町立病院の駐車場フェンスまで水が上がった跡が。
まさかですよね。
まさかここまで高い波になるとは。
ビルの上に車が残ってる光景を見て、
その高さに驚き、その状態を見たとき、涙が出てきました。
何故かは分かりません。
胸がギューっと締め付けられる思いです。

災害ボランティア③

先日から書き込んでますが、今回は第三弾です。
今回は陸路で現地を目指しましたが、
新幹線も徐々に復旧してきましたね。
しかしそれでも時間がかかりすぎるので、
もっとも短い時間で宮城を目指すなら、
仙台空港が4/13に一部地域の空港から便数が少ないけど、
復活してるのでこれを利用すれば短時間で移動出来ます。
あとは空港近くでレンタカーを借りるか???
山形空港から現地入りするのも良いですよね。
現地の状況ですが、宮城県沿岸の状況をお伝えします。
$さんアイアイ
数キロ離れた場所でも津波の影響があります。
$さんアイアイ
石巻港の周辺で海岸から1キロほど離れた道路には重油缶が転がってます。デカイです。
$さんアイアイ
船着き場で利用する桟橋?みたいなのが流されてる。
$さんアイアイ
$さんアイアイ
道路の脇にはこんな感じで家財道具やゴミが山積みに。
$さんアイアイ
ジャングルジムもこんな状態に。
$さんアイアイ
鳥居は無事ですね。
$さんアイアイ
地盤が下がってるので、雨の日は冠水する所も。
$さんアイアイ
道路を塞いでる所も。
$さんアイアイ
倒壊した家屋も。
$さんアイアイ
集められたゴミの山。あちこちにこんな場所があります。
$さんアイアイ
畑があるけど、ゴミや車、ボートまでもが散乱してます。
$さんアイアイ
土地が陥没。
$さんアイアイ
地震の影響で断層がむき出しに。
$さんアイアイ
一本の松が残ってる。
どれも目を疑うような光景ですが、ひと月経って徐々に撤去作業も進んでるようです。
しかし、まだ誰の手も加わっていない所もあります。
今回のような活動を無理なく長期的に継続して行う必要がありますね。
まだまだまだまだまだなんですよね。
物資や義援金だけじゃなく、出来る事は沢山ありますね。

災害ボランティア②

パート①でも書きましたが、雨や天候が悪いとボランティアの活動が中止になります。
ベースの石巻専修大学でも校内放送でアナウンスされます。
朝は8時半頃には現地のボランティアセンターに出向き、
その日の午前の依頼をいただきます。
終わったらひとまずセンターに戻り、昼食を済ませて午後の依頼をいただきます。
午後の作業自体も日が暮れる前に終わるので、
午前は9:30~11:30(移動は約30分以内の場所)
午後は13:30~15:30(日が暮れてしまうので)
午前2時間、午後2時間半くらいが作業時間です。
移動に使う車のガソリンは、地元のガソリンスタンドでも確保できます。
食事も地元の飲食店を利用することもできます。
弁当屋さんもありますしね。
コンビニもあります。
必要であればワークマンとかで作業着や長靴なんかも買えます。
合羽やゴム手袋はボランティアセンターで貸してもらえます。
スコップや猫車も貸してもらえます。
足りない物はでっかいスーパーとかもあるので購入できます。
現地で買えない物はないと思いますが、数は少ない物もあります。
ガスボンベとか乾電池は不足気味ですね。
話を戻しますが、ボランティアのミッションを頂く方法ですが、
石巻専修大学にベースを設置しましたが、活動自体は隣の市である東松島でした。
こっちは人手が不足してるので有名になった石巻市以外で活動しました。
東松島市災害ボランティアセンター
ここに出向いて、「ボランティア活動保険加入者カード」を頂くために
社会福祉協議会の登録を行います。専用用紙に記入するだけ。
加入料は東松島市は無料でした。有料でも400~500円程度です。
一年間有効なカードを発行して下さいます。
登録後にグループ構成を伝え、男性何名、女性何名とか。
その構成によってミッションの内容が変わってきます。
二日目の活動は「一番キツイの下さい」ってリーダーの一言。
「グループホームすみちゃんの家」に10名でお邪魔しました。
$さんアイアイ
津波が2mくらいの高さに達してた痕跡がありました。
下の灰色になってるのは泥の層で、これを外に運び出すんです。
$さんアイアイ
すぐ横にある線路はひどい状態。
$さんアイアイ
こんな状況で倒れながらも桜が咲いてた。
$さんアイアイ
壁がこんな状態に。
$さんアイアイ
線路の上に車が散乱。
$さんアイアイ
廃材や廃棄物などはあちこちの空き地に山積みに。
ホームのお母さんは、「希望の丘」だって笑いながら言ってた。
$さんアイアイ
完璧にすべての泥が出せたわけじゃないけど、ここまで綺麗になりました。
$さんアイアイ
作業を終えて仲間たちでお世話になったデリボーイと記念撮影。
$さんアイアイ

災害ボランティア①

18日の昼前に新幹線に乗り新神戸でismの石田さん合流。
岡山から東京まで3時間ちょっと。
そこから移動して今回のリーダー、VeryVeryの内山君と合流。
ボランティア活動といっても、宿泊準備、食料、飲料、移動手段の確保、装備品などは
すべて自分で準備しなければなりません。
なので、事前に準備した物は
長靴、雨合羽、作業用つなぎ、厚手ゴム手袋、マスク、ゴーグル
寝袋(2℃対応)、テント、マット(テント用)、テーブル、椅子、コンロ、鍋、紙コップ、紙皿、お箸
など、まだまだありますが、基本はキャンプに行って食事する準備や寝泊まりする装備品。
まだ寒いので4月中は雪が降ることも想定する事。
今回大活躍の移動車(TOYOTAのDeliboy)平成4年式。
$さんアイアイ
車内の荷物の様子。
新松戸で食料などの調達を済ませ、埼玉県久喜市で林写真館の林くんと合流。
栃木のSAで他のメンバー4名と合流。
茨城のアンシャンテ小野くん、栃木の日の丸写真館天堤くん、関東メンバーの河村くん、吉浦くんと合流。
9時過ぎにSAを出発し宮城県石巻市を目指す。
13時頃、仙台まであと1時間ちょっとで到着できそうなところで、
下道に移動し、コンビニの駐車場で車中泊。(首が痛かったぁ)
翌日の朝8時に朝食を済ませて出発。
高速を降りてからの道中の光景。
$さんアイアイ
$さんアイアイ
現地に到着したのは渋滞もあり、10時半。
宮城県石巻市にある「石巻専修大学」にベースを構える。
$さんアイアイ
すぐに寝る場所の確保。テントをはって、コテージみたいな小屋も建てました。
これ正解ね~。
これがあったからこそ、寒さに震えず食事できたし、団欒もできましたね。
初日の午後は天候も悪く、雨がパラパラ降ってたので、
ボランティアセンターから午後の活動中止と言われましたが、
到着した午後から現地でずっと活動されてる方と合流し、
泥だし作業の依頼をいただき、早速活動しました。
その時の様子の写真が手元にありませんが、
手に入ったらアップします。

災害ボランティアに行きます

本日より急遽ですが、災害ボランティア活動として
宮城県石巻市に向かい出発します
義援金や物質だけでなく何が出来るか?
自然の脅威を感じ
人間の出来ることは小さいと感じ
無力さを感じている中
関東PGCの代表、新潟のVeryVeryの内山さんからお誘いがあり
家族に話したところ、行っといでと背中を押してくれたので
参加を決断しました
行きたいがどうしたらいいか?
わからなかったので、内山さんが事前に現地入りし
五日間活動された経験を元に
今回の有志による仲間が集結します
新潟、埼玉、茨城、栃木、東京、静岡、長野、兵庫、岡山の10名ほどで現地へ向かいます
西日本からの参加は移動距離も長いので
関東のメンバーに助けてもらわないと
実現しない活動となります
今回はまず自分の目てみて
感じながらたくさんの仲間に
情報を伝え、活動が広まればと
思いもあり、危険も伴う活動です
最後は自己責任となるので
ある程度の装備と準備が必要で
気持ちの面でもかくごが必要
もちろんお金も掛かりますので
浮ついた気持ちでは決してありません
気の知れた仲間がいっしょだから
実現した行動となります
では、行ってきます!